【生写真】郵送トレのやり方を徹底解説 〜補強・梱包方法 / 切手の値段〜

【生写真】郵送トレのやり方を徹底解説 〜補強・梱包方法 / 切手の値段〜
【生写真】郵送トレのやり方を徹底解説 〜補強・梱包方法 / 切手の値段〜

【生写真】郵送トレのやり方を徹底解説 〜補強・梱包方法 / 切手の値段〜

みなさんは乃木坂46の生写真をトレードしたことはありますか?

トレードをしたことがある人のうち大多数の方が、会場(現地)でしかトレードを行ったことがないと思います。

もちろん会場でトレードするの1番なのですが、他に「郵送トレ」というものがあるのをご存知でしょうか?

今回は「初めて聞いた方」や「聞いたことはあるけどやったことがない方」のために、郵送トレのやり方について解説していこうと思います。

1番気になるであろう、硬質ケースやダンボールを使った生写真の補強方法をはじめ、切手の値段使用する封筒の大きさなど、これを読めばすぐに郵送トレがはじめられます

私自身もこのやり方で何度も郵送トレをしたことがあるので、是非参考にしてみてください!

 

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郵送トレとは?

生写真をトレードする際は、握手会の会場やライブの会場にて、人と人が対面し合って行うのが基本です。

しかし、中には予定があって会場に行けない人や、地方に住んでいるため会場に行けない人もいるわけで、また会場に行った人でも時間がなくトレードができなかったり、トレードし終えることができなかったりする場合も大いにあります。

そんな時に使用されるのが「郵送トレ」です。

名前の通り郵便を利用する方法で、封筒などに生写真を入れ赤ポストに投函し合い、その後お互いの自宅ポストに届くという方法になります。郵送トレなら「会場に行かなくても」「会場が終わった後でも」いつでもトレードをすることができるのです。

郵送トレが頻繁に使用される主な場はTwitterで、面識がない相手とリプやDMでやり取りをし、住所交換をしたのちにトレードを行います。

次項からは、実際に郵送トレに必要なものや梱包方法について解説していきます。

 

 

使用する封筒について

まずは使用する封筒についてです。

私がいつも使用している封筒は長形3号というものになります。文房具店や100円ショップにも置いてありますし、割高ですがコンビニに置いてあることもあります。

私の場合は近くのスーパーで、100枚入り250円のものを購入しています。

 

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補強・梱包方法について

ここからは郵送する時の生写真の補強方法、および梱包方法について解説していきたいと思います。

 

使うものは4つ

1.封筒(長形3号)

2.硬質ケース(厚紙2枚でも代用可)

3.ペン

4.セロハンテープ

使用するものは上記の4つです。

封筒やペン、セロハンテープは既に各家庭にあると思いますが、硬質ケースについては購入する必要があります。

硬質ケースは日常生活ではあまり縁がないものですが、アイドルショップをはじめ、100円ショップや時にスーパーでも売っている場合があるので、比較的容易に手に入れることができます。

 

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補強・梱包の手順

早速上記の4アイテムを使用し、梱包・補強していきましょう。

①生写真を硬質ケースに入れる or ダンボールに挟む

※ダンボールを使用する場合は2枚で挟まないと傷が付いてしまう可能性があるので、必ず2枚で挟む

②封筒に入れる

③入口の1ヵ所をセロハンテープで留める

④硬質ケース(厚紙)部分でもう1度折る

※ここを折ることにより中で生写真が動くことがなくなり傷が付きにくくなる

⑤3ヵ所をセロハンテープで留める

⑥宛先を書く

※郵便番号も忘れずに

⑦切手を貼って完成

最後に正しい値段の切手を貼って完成です。

 

 

切手の値段について

重さによって値段が変わる?

上記の封筒と梱包方法ですと、定形郵便物という扱いになります。

定形郵便物は重さによって切手の値段が変わってくる発送方法です。下に重さと切手の値段の表を載せておきます↓

重さ 切手の値段
20g以内 84円
50g以内 94円
100g以内 140円
150g以内 210円
250g以内 250円

 

あくまでも目安ですが

生写真1枚+硬質ケース⇒25g以内(84円)

生写真2枚以上10枚以内+硬質ケース⇒50g以内(94円)

生写真10枚以上+硬質ケース⇒50g以上(140円以上)

生写真1~3枚+ダンボール⇒25g以内(84円)

生写真4枚以上12枚以内+ダンボール⇒50g以内(94円)

生写真12枚以上+ダンボール⇒50g以上(140円以上)

というような具合です。

計量器で量るの1番なのですが、自宅に計量器がない方や量るのが面倒な方は、郵便局の窓口に直接持っていけばその場で重さを測定し切手を貼ってくれるので、時間に余裕のある方は郵便局に持っていくのがオススメです。

 

料金不足だとどうなるの?

料金不足ですと自宅のポストに郵便局に出向くよう記載された手紙が投函され、その手紙をもって郵便局の窓口に行き、不足分を支払って生写真を受け取る形になります。

相手との信頼関係にも影響してくるので、切手の値段には十分注意するようにしましょう。

 

 

まとめ

郵送トレの1番のポイントはいかに生写真を傷つけずに送るかです。

硬質ケースが1番望ましいですし、相手も安心できるので、是非硬質ケースを使用してみてください。

また現地で対面して行うトレードとは違い、相手との信頼関係がより重要になってきます。

「送った」と嘘をつく詐欺まがいの事例もあったりと、郵送トレは決してオススメできるトレード方法ではありませんが、会場に行かずともいつでもトレードを行えるため便利ではあります。

詐欺に合わないよう十分に注意し、有意義な郵送トレを行ってくださいね!

 

今回が私が使用した封筒と硬質ケース

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。