【乃木坂46/Route246】歌詞の意味を徹底考察!乃木坂の新たな旅がはじまる

【乃木坂46/Route246】歌詞の意味を徹底考察!乃木坂の新たな旅がはじまる
【乃木坂46/Route246】歌詞の意味を徹底考察!乃木坂の新たな旅がはじまる

【乃木坂46/Route246】歌詞の意味を徹底考察!乃木坂の新たな旅がはじまる

2020年7月24日(金・祝)より配信がスタートする乃木坂46の新曲『Route 246』。

引退を表明していた小室哲哉さんが作曲・編曲を担当したことから、乃木坂ファンだけでなく日本中の音楽ファンからも注目されることになりました。

今回は、この日本中が注目している乃木坂46の新曲『Route 246』の歌詞の意味について、徹底的に考察していきたいと思います。

是非1つの見方として参考にしてみてください。

 

 

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乃木坂46の新曲『Route 246』

2020年7月16日(木)、乃木坂ファンだけでなく日本中の音楽ファンをも驚愕させる出来事がありました。

【配信限定リリース!!】乃木坂46「Route 246」!!

2020年7月24日(金・祝)に配信限定シングルとしてリリースされる乃木坂46の新曲に、何とあの小室哲哉さんが携わっていることが判明したのです。2018年に突如、音楽業界から引退をした小室哲哉さん。彼が公に楽曲提供するのは2年3ヵ月振りとなる出来事であり、まさに日本中が注目する新曲となったのです。

この新曲は『Route 246』という名がつけられ、2020年7月22日(水)深夜1時放送のニッポン放送「乃木坂46のオールナイトニッポン」で初OAされ、2020年7月24日(金・祝)には「MUSIC STATION 3時間半スペシャル」にてTV披露の予定となっています。

 

 

歌詞の全貌

まずは日本中が注目する『Route 246』の歌詞を見ていきましょう。作詞は秋元康さんが担当しています。

 

Hang in there come on keep up it wow wow wow wow
Hang in there I can believe in you wow wow wow wow
Hang in there make a love for it wow wow wow wow
Hang in there don’t you never give up wow wow wow wow

夜を走りぬけていく ヘッドライトの残像
目に写った全ては どうせ一瞬の幻なんだ
やがて夢も覚めるなら 今のためにもがこう
格好つけて生きても いつかきっと悔いが残る
人の目 気にして 生きていたってしょうがないよ

いつかの場所から wow wow wow wow
歩き出せばいい wow wow wow wow
誰も変われるんだ wow wow wow wow
人は進化する wow wow wow wow
やがて過去を忘れ wow wow wow wow
そして明日を生きる wow wow wow wow

あの日眺めていたのは ショーウィンドウの未来さ
本物が欲しいのなら 自分の手で掴むしかない
坂のない人生は 汗の輝きを知らない

You can do it 君ならば wow wow wow wow
You can do it できるはずさ wow wow wow wow
Hang in there come on keep up it wow wow wow wow
Hang in there I can believe in you wow wow wow wow
Hang in there make a love for it wow wow wow wow
Hang in there don’t you never give up wow wow wow wow

Why are you going there? say wow wow wow wow
No, I can. Don’t fear know it. wow wow wow wow
Why are you going there? say wow wow wow wow
Yes, I own your side always. wow wow wow wow

Hang in there この通りで wow wow wow wow
Hang in there 誓ったこと wow wow wow wow
Hang in there 歩きながら wow wow wow wow
Hang in there 思い出すよ wow wow wow wow

乃木坂「Route 246」作詞:秋元康 / 作曲・編曲:小室哲哉

 

「wow wow wow wow」が印象に残る歌詞となっていますね。

当分先の話になるかもしれませんが、ライブでは一際盛り上がりそうな気がします。

 

 

タイトルの意味

歌詞の意味を考察する前に、タイトルである『Route 246』の意味について考察していきたいと思います。

まず「Route」を日本語訳にすると

道、道筋、ルート

という意味になります。何となく「前向きな応援ソングなのかな」というイメージが湧きますね。

 

次に「246」の意味です。

単に「ニヒャクヨンジュウロク」という読み方ではなく、公式に「ツー・フォーティシックス」という読み方だと発表されています。「フォーティシックス」とは間違いなく乃木坂46のことを指しているのでしょう。

問題の「ツー」が持つ意味ですが、これは公式サイトにヒントが隠されていました。

乃木坂46新曲「Route 246」(ルート・ツー・フォーティシックス)が、2020年7月24日(金・祝)AM 0時より、配信限定シングルとしてリリースされる事が決定しました!!
乃木坂46としては初となる、作曲・編曲を小室哲哉さんに手掛けて頂き、グループの新境地が垣間見れる作品になっております!!
今後も「Route 246」の情報をお届けしていきますので、是非チェック!!

引用:配信限定リリース!!】乃木坂46「Route 246」!!

初期の頃から乃木坂46を支えてきた1、2期生が続々と卒業していくなか、今まさに新たなスタート地点に立とうとしている乃木坂46。新たなスタート=新境地=「第2章」という意味を込めて、「ツー」というワードを「46」の前に入れたのではないでしょうか?

新4期生の加入や絶対的エース白石麻衣さんの卒業もせまっているなか、まさに「第2章」という言葉がしっくりくると思います。

 

まとめると

「Route」→ 道、道筋 「246」→ 新しい乃木坂46

『Route 246』→ 乃木坂46の新たな道筋

という意味が込められているような気がします。

 

 

歌詞の意味

前置きはこのくらいにして、ここからは本題の歌詞の意味について考察していきたいと思います。

パート別に分けて考察していきましょう。

 

イントロ

Hang in there come on keep up it wow wow wow wow
Hang in there I can believe in you wow wow wow wow
Hang in there make a love for it wow wow wow wow
Hang in there don’t you never give up wow wow wow wow

乃木坂「Route 246」作詞:秋元康 / 作曲・編曲:小室哲哉

楽曲全体を通しても特徴的なこの英語の部分。

直訳すると

もっともっと頑張るんだ

私はあなたを信じてる

愛のために頑張るんだ

絶対にあきらめずに頑張るんだ

という意味になります。とにかく前を向いて進んでいくんだという熱い思いが感じとれますね。

 

4回も出てきている「Hang it there」ですが、一般的に「頑張れ」という訳し方をします。しかしただ単に「頑張れ」という意味だけでなく、「負けそうな時、辛く苦しい時」に使われる表現です。

ここでいう「苦しい時」とは、まさに「メンバーの卒業」「新型コロナウイルス感染症」を指しているのではないでしょうか?

メンバーの卒業やコロナウイルに負けず、最後まであきらめずに頑張る

という、自分自身に訴えかけるような強い意志がイントロから表現されています。

 

1番

夜を走りぬけていく ヘッドライトの残像
目に写った全ては どうせ一瞬の幻なんだ
やがて夢も覚めるなら 今のためにもがこう
格好つけて生きても いつかきっと悔いが残る
人の目 気にして 生きていたってしょうがないよ

乃木坂「Route 246」作詞:秋元康 / 作曲・編曲:小室哲哉

アイドルという一瞬で散ってしまうかもしれない厳しい世界にいるメンバー。ときに周りの目が気になろうとも、自分自身の生き方を貫いていこうという強い意志が垣間見えます。

現に最近は、SNSなどによる誹謗中傷が明るみになってきています。ここではそういった意味はないような気がしますが、そういったものには目もくれずに、メンバーには自分自身の個性を大切にして頑張っていってほしいものです。

 

いつかの場所から wow wow wow wow
歩き出せばいい wow wow wow wow
誰も変われるんだ wow wow wow wow
人は進化する wow wow wow wow
やがて過去を忘れ wow wow wow wow
そして明日を生きる wow wow wow wow

乃木坂「Route 246」作詞:秋元康 / 作曲・編曲:小室哲哉

サビとなるこの部分。「wow wow wow wow」が非常に印象に残ります。

ここ数年で今まで乃木坂46を支えてきてくれた1、2期生の卒業が相次ぎました。苦楽を共にしてきたメンバーとの別れは、尋常ではないほどほど悲しく辛いものでしょう。

しかし、今や日本を代表するアイドルグループとなった乃木坂46がここで立ち止まるわけにはいきません。次に向けて進んでいかなくてはならないのです。

卒業していったメンバーの意志を継ぎながら、さらに変化を遂げていこうとしている現メンバーの強い意志が感じとれます。

 

 

2番

あの日眺めていたのは ショーウィンドウの未来さ
本物が欲しいのなら 自分の手で掴むしかない
坂のない人生は 汗の輝きを知らない

乃木坂「Route 246」作詞:秋元康 / 作曲・編曲:小室哲哉

You can do it 君ならば wow wow wow wow
You can do it できるはずさ wow wow wow wow

乃木坂「Route 246」作詞:秋元康 / 作曲・編曲:小室哲哉

乃木坂46は日本を代表するアイドルグループとなりました。もしかすると現アイドル界のトップに君臨するといっても過言ではないのかもしれません。

しかしそれで満足していてはいけません。現状に満足することなく先輩たちがそうだったように、常に坂を登り続けなければなりません。

「You can do it 君ならば」「You can do it できるはずさ」

この部分は、今まで乃木坂46を育て上げてきた先輩(卒業メンバー)が現メンバーの背中を押しているかのようなセリフです。乃木坂46に関わってきた全ての人たちが後押しをしてくれているように感じました。

 

ラストサビ

Why are you going there? say wow wow wow wow
No, I can. Don’t fear know it. wow wow wow wow
Why are you going there? say wow wow wow wow
Yes, I own your side always. wow wow wow wow

乃木坂「Route 246」作詞:秋元康 / 作曲・編曲:小室哲哉

Hang in there この通りで wow wow wow wow
Hang in there 誓ったこと wow wow wow wow
Hang in there 歩きながら wow wow wow wow
Hang in there 思い出すよ wow wow wow wow

乃木坂「Route 246」作詞:秋元康 / 作曲・編曲:小室哲哉

誓ったこと。それは何なのでしょうか?

2012年にメジャーデビューし、嬉しかったこと、辛かったこと、様々な出来事が起きました。そして今、家族のように絆が深いメンバーがここにいはます。

誓い。それは今まで乃木坂46を築き上げてきてくれた全ての人たちのために「乃木坂46を残すこと」ではないでしょうか?

これからも乃木坂46を残していくために、今新たなスタート地点に立とうとしているのです。

 

 

まとめ

乃木坂46はここ1、2年で大きく変わりました。

4期生の加入、キャプテン桜井玲香の卒業、新キャプテン秋元真夏の誕生、絶対的エース白石麻衣の卒業、グループを支え続けた中田花奈の卒業。挙げようと思えばいくらでもあります。そして今、乃木坂46は第2章へと歩き始めているのです。

今まで築き上げてきた乃木坂46をさらに飛躍させ、守っていくという熱い決意。「Route 246」はまさに自分自身にかせた宣言の曲なのかもしれません。

 

 

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。