【乃木坂46】ファン歴7年の私が厳選した名曲ランキング TOP20

【乃木坂46】ファン歴7年の私が厳選した名曲ランキング TOP20
【乃木坂46】ファン歴7年の私が厳選した名曲ランキング TOP20

【乃木坂46】ファン歴7年の私が厳選した名曲ランキング TOP20

まやトップアイドルにまで上り詰めた乃木坂46

2012年のデビューシングル『ぐるぐるカーテン』から今年(2020年)で8周年を迎え、今や200曲以上の曲数を持っています。

今回は曲数が増えた今だからこそ知っておいてほしい、乃木坂46の名曲ランキングTOP20をご紹介したいと思います。

ファン歴7年の私が悩みに悩んだあげく厳選した20曲です。知られざる乃木坂46の魅力をご堪能下さい。

 

 

乃木坂46の名曲ランキング TOP20

引用:https://natalie.mu/music/news/85424

早速ですが、20位から紹介していきたいと思います。

 

【20位】制服のマネキン

収録シングル 4thシングル「制服のマネキン」
発売日 2012年12月19日
収録アルバム 1stアルバム「透明な色」
2019年の披露回数 12回

第20位は、4thシングルの表題曲である『制服のマネキン』です。

それまでのアイドルらしい楽曲とは異なった攻撃的な歌詞は、乃木坂46新たな道を切り開いたように思えました。

同じ坂道グループである欅坂46の『サイレントマジョリティー』の原型ともなった曲となります。

 

 

【19位】人はなぜ走るのか?

収録シングル 3rdシングル「走れ!Bicycle」
発売日 2012年8月22日
収録アルバム
2019年の披露回数 1回

第19位は、3rdシングル収録曲『人はなぜ走るのか?』です。

「急ぐ必要はないよ」と優しく励ましてくれる歌詞は、とても心を強くさせます。

疾走感あふれるメロディーも特徴的で、毎回メンバーが楽しそうに歌っている姿が印象的な曲となっています。

 

 

【18位】じゃあね。

収録シングル 24thシングル「夜明けまで強がらなくてもいい」
発売日 2020年3月25日
収録アルバム
2019年の披露回数 発売前

第18位は、最新シングルである25thシングル収録曲『じゃあね。』です。この曲は2020年で卒業を発表した白石麻衣さんのソロ曲でもあります。

1期生メンバーとして初期から乃木坂46を支えてきた彼女。そんな彼女からメンバー、ファンに向けてのメッセージがこの楽曲には詰まっています。どちらかと言うとメンバーに向けた内容が多く、様々な困難を一緒に乗り越えてきた仲間への恩返しのように捉えることができます。

乃木坂46の絆の強さを伺える、まさに心に響く名曲です。

 

 

【17位】ボーダー

収録シングル 11thシングル「命は美しい」
発売日 2015年3月18日
収録アルバム
2019年の披露回数 2回

第17位は、11thシングル収録曲『ボーダー』です。当時まだ研究生だった伊藤純奈さん、佐々木琴子さん、鈴木絢音さん、寺田蘭世さん、山崎怜奈さん、渡辺みり愛さんの6人によるユニット曲になります。

一足先に研究生から正規メンバーに昇格していく同期(他の2期生)がいるなか、なかなか正規メンバーに昇格できずにいる彼女たちの複雑な心境を歌詞にしています。

乃木坂46の大事な歴史の1つが、この名曲には詰まっているといえるでしょう。

 

 

【16位】アンダー

収録シングル 18thシングル「逃げ水」
発売日 2017年8月9日
収録アルバム アンダーアルバム「僕だけの君 ~Under Super Best~」
2019年の披露回数 4回

第16位は、18thシングルのアンダー曲『アンダー』です。

北野日奈子さんがセンターを務めるこの曲は、アンダーという立場で一生懸命グループに貢献しているのに、なかなか表舞台に立てない複雑な心情を歌詞にしています。

一部のファンからは、「ひどい」「可哀想」という意見もあるほど過激性のある歌詞になっていますが、個人的にはアンダー制度がある乃木坂46だからこそ生まれた歌詞だとも思うので、何とも言えないところはあります。しかし乃木坂46を語る上では、間違いなく通るべき曲だと思っています。

 

 

【15位】僕が行かなきゃ誰が行くんだ?

収録シングル 9thシングル「夏のFree&Easy」
発売日 2014年7月9日
収録アルバム
2019年の披露回数 2回

第15位は、9thシングル収録曲『僕が行かなきゃ誰が行くんだ?』です。

この曲は中田花奈さん、そして卒業された井上小百合さん、伊藤万理華さん、斉藤優里さん、桜井玲香さん、西野七瀬さん、若月佑美さんの7人で歌うユニット曲になっています。大人気ユニット曲『他の星から』と同じメンバーですね。今ではもうオリジナルメンバーが中田さんしか残っていないのが非常に驚きです。

イントロのシンセサイザーサビのギターが印象的で、あまりにも綺麗な音色に聴き入ってしまうと思います。

 

 

【14位】自由の彼方

収録シングル
発売日 2015年1月7日
収録アルバム 1stアルバム「透明な色」
2019年の披露回数 6回

第14位はアルバム曲になります。1stアルバムから『自由の彼方』です。

ロックナンバーとなっているこの曲は、当時のアンダーメンバーと研究生で歌われていました。

AメロBメロは優しい曲調なのですが、サビになると一気にロックテストな激しいメロディーになり、メリハリの利いた名曲となっています。

 

 

【13位】僕の思い込み

収録シングル 24thシングル「夜明けまで強がらなくてもいい」
発売日 2019年9月4日
収録アルバム
2019年の披露回数 2回

第13位は、24thシングル収録曲『僕の思い込み』です。全国高等学校クイズ選手権の応援ソングでもありました。

「君」に片想いしている1人の少年(少女)を歌詞にしており、純粋すぎるその振る舞いがとても心に刺さる名曲となっています。メロディーも初期の頃に近いところがあり、どこか懐かしさも感じます。

 

なぜかな
君に会うと元気になれる気がして
つらいこと 忘れられる
それは僕の思い込みかもしれない
君の笑顔に癒されるんだ

乃木坂46「僕の思い込み」

純粋な気持ちが現れた、ここの歌詞がとてもお気に入りです。

 

 

【12位】君は僕と会わない方がよかったのかな

収録シングル 11thシングル「命は美しい」
発売日 2015年3月18日
収録アルバム アンダーアルバム「僕だけの君 ~Under Super Best~」
2019年の披露回数 3回

第12位は、11thシングルのアンダー曲『君は僕と会わない方がよかったのかな』です。

2017年に卒業された中元日芽香さんがセンターを務めるこの曲は、失恋した「僕」の、「君」に対する後悔の念を歌詞にしています。

ハーモニカの優しい音色と、最後の「(君が)今も好きなんだ」という後悔している歌詞が非常にマッチしており、失恋ソングながらも心がほっこりする名曲となっています。

 

 

【11位】今、話したい誰かがいる

収録シングル 13thシングル「今、話したい誰かがいる」
発売日 2015年10月28日
収録アルバム 2ndアルバム「それぞれの椅子」
2019年の披露回数 2回

第11位は、13thシングルの表題曲『今、話したい誰かがいる』です。アニメーション映画『心が叫びたがっているんだ』の主題歌にも抜擢されている曲になります。ちなみにこの映画の監督を務めた長井龍雪さんは、『空の青さを知る人よ』や『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』などの大人気作品を世に送り出している有名な監督さんになります。

映画のストーリーを忠実に再現している歌詞は、「僕」と「君」の甘酸っぱい青春を描いており、純粋だった子供の頃を思い出させてくれる名曲となっています。

 

 

【10位】何もできずにそばにいる

収録シングル 9thシングル「夏のFree&Easy」
発売日 2014年7月9日
収録アルバム
2019年の披露回数 1回

第10位は、個人的に1番の名曲だと思っている曲になります。9thシングル収録曲『何もできずにそばにいる』です。

ピアノとドラムが見事に重なったメロディーが特徴的なこの曲は、大切な友人を思った歌詞となっています。

「ただそばにいてくれる友人」、まさに乃木坂46の絆の強さを歌詞にしているように感じました。

 

ごめんね そんなことしか言えない
泣いてる君のそばにいるだけで…
痛みのすべてを取ってあげたいけど
神様 どうすればいいの?
それでも 力になりたい

乃木坂46「何もできずにそばにいる」

ラストサビにある、不器用ながらも仲間思いの歌詞にキュッと胸が締め付けられます。

 

 

【9位】泣いたっていいじゃないか?

収録シングル 18thシングル「逃げ水」
発売日 2017年8月9日
収録アルバム
2019年の披露回数 2回

第9位は、18thシングル収録曲『泣いたっていいじゃないか?』です。

高山一実さんがセンターを務めるこの曲は、彼女の人柄が現れているような優しいメロディーと歌詞になっています。

「大人になるとつい我慢をしてしまうけれど、たまには感情を表にだして、思いっきり泣いてもいいよ。」と、辛い時にそっと背中をおしてもらえる曲となっています。

 

 

【8位】悲しみの忘れ方

収録シングル 13thシングル「今、話したい誰かがいる」
発売日 2015年10月28日
収録アルバム 2ndアルバム「それぞれの椅子」
2019年の披露回数 2回

第8位は、13thシングル収録曲『悲しみの忘れ方』です。乃木坂46のドキュメンタリー映画『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』の主題歌でもあります。

映画の内容にもある通り、乃木坂46に加入する前の人生と、加入してからの人生を歌詞に落とし込んでいます。

個人的に印象的に残っているのは2番の歌詞です。あるメンバーのスキャンダルについて描かれたであろう歌詞は、メンバー間の衝突や葛藤、そして理解や絆を感じることができます。

なぜ「悲しみの忘れ方」という題名にしたのか?、非常に深いものがこの名曲には詰まっています。

 

 

【7位】誰よりそばにいたい

収録シングル
発売日 2018年1月10日
収録アルバム アンダーアルバム「僕だけの君 ~Under Super Best~」
2019年の披露回数 4回

第7位はアンダーアルバムの収録曲になります。『誰よりそばにいたい』です。

好きな人を想った歌詞だと思うのですが、メンバーを想っている歌詞にも捉えることができます。

」という言葉の意味を考えさせられる、乃木坂46ならではの曲だと思います。

 

愛なんてこんなものだと
なんとなく思ってたけど
それ以上に惹き寄せられる
そっと耳元で言わせて
全てを失っても
誰よりそばにいたい

乃木坂46「誰よりそばにいたい」

 

 

【6位】アナスターシャ

収録シングル 24thシングル「夜明けまで強がらなくてもいい」
発売日 2020年3月25日
収録アルバム
2019年の披露回数 発売前

第6位は、最新シングルである25thシングル収録曲『アナスターシャ』です。

2期生のみで披露するこの曲は、2期生が乃木坂46に加入してからの歴史を歌詞にしています。

突然センターに抜擢された堀未央奈さん、一方研究生として長らく時間を過ごした他の2期生メンバー、さらには北野日奈子さんの一時活動休止。波乱万丈の歴史がたくさん詰まっています。

この印象深い歌詞と、切ないながらも力強いメロディーがマッチして、とても感動する名曲となっています。

またMVも歴史に沿った素晴らしい演出となっているので、合わせて見てほしいです!

 

 

【5位】失いたくないから

収録シングル 1stシングル「ぐるぐるカーテン」
発売日 2012年2月22日
収録アルバム 1stアルバム「透明な色」
2019年の披露回数 1回

第5位は、1stシングル収録曲『失いたくないから』からです。

1人の少年の恋心が描かれているこの曲は、切ない歌詞が印象的となっています。この切ない歌詞とピアノの音色が重なり、そっと心に寄り添ってくるよな優しい曲となっています。

個人的にイントロのピアノの入りが物凄く好きです。

 

 

【4位】設定温度

収録シングル
発売日 2017年5月24日
収録アルバム 3rdアルバム「生まれてから初めて見た夢」
2019年の披露回数 1回

第4位はアルバム曲になります。3rdアルバムから『設定温度』です。

この曲は、選抜・アンダー・期生関係なく、メンバー全員で歌唱しているのが特徴です。

「メンバー一丸となって、まだまだ乃木坂46を成長させていくんだ」という熱い決意を感じさせる、素晴らしい歌詞となっています。

まさに乃木坂46そのものをあらわした名曲です

 

 

【3位】サヨナラの意味

収録シングル 16thシングル「サヨナラの意味」
発売日 2016年11月9日
収録アルバム 3rdアルバム「生まれてから初めて見た夢」
2019年の披露回数 3回

次に紹介するのは、16thシングルの表題曲『サヨナラの意味』です。何を隠そう橋本奈々未さんのセンター曲であり、彼女の卒業前ラストシングルでもあります。

1期生として初期から乃木坂46を支え、日本中に名が広がり始めたタイミングでグループを去っていった橋本さん。ファンはもちろん、メンバーもこの曲には感慨深いものがあると思います。

サヨナラに強くなれ!」という力強いメッセージが込められた名曲です。

 

 

【2位】僕のこと、知ってる?

収録シングル 24thシングル「夜明けまで強がらなくてもいい」
発売日 2019年9月4日
収録アルバム
2019年の披露回数 10回

次に紹介するのは、24thシングル収録曲『僕のこと、知っている?』です。

2019年に公開された乃木坂46のドキュメンタリー映画『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』の主題歌でもあり、真夏の全国ツアー2019では毎公演披露されていました。

自分が何者なのか忘れてしまった「僕」。周りに尋ねても誰も正解を教えてくれない、もうどうなってもいいとさえ思い始めてしまう。しかし最後にたまたま見かけたポスター。そこには紛れもなく探していた自分が写っていました。

まさしくこの「僕」とは乃木坂46のことであり、アイドルという正解がない世界を、がむしゃらに真っ直ぐ進んでいる彼女たちを表しているのだと思います。

 

待ちに貼られたポスター
誰かに似てるよな…

乃木坂46「僕のこと、知ってる?」

「僕」の正体が分かる、この部分の歌詞がとても好きです。アイドルとして生きていく覚悟を感じることができる名曲となっています。

 

 

【1位】君の名は希望

収録シングル 5thシングル「君の名は希望」
発売日 2013年3月13日
収録アルバム 1stアルバム「透明な色」
2019年の披露回数 7回

堂々1位を飾るのは、5thシングルの表題曲『君の名は希望』です。何を隠そう乃木坂46が初めて紅白歌合戦に出場した時の披露曲になります。

「君」に出会って「僕」が前に走り出していく様子を描いた歌詞で、「努力」「感謝」「笑顔」の乃木坂46だからこそ歌える楽曲なんじゃないかなと思っています。

歌詞の中にある「君」を「乃木坂46」に例えて聴くと、また違った歌詞を味わうことができます。

 

 

惜しくもランキング外の名曲

【番外編】世界で一番 孤独なLover

収録シングル 6thシングル「ガールズルール」
発売日 2013年7月3日
収録アルバム 1stアルバム「透明な色」
2019年の披露回数 10回

番外編として初めに紹介するのは、6thシングル収録曲『世界で一番 孤独なLover』です。表題曲でないのにも関わらず、頻繁にライブで披露され、大盛り上がりの曲です。

失恋ソングにも関わらず、攻撃性の強い歌詞クールなメロディーが特徴的な曲で、「今の慰めは惨めになる」「誰にも媚びず、誰とも群れない」「もっと冷たい孤独をくれればいい」など、作詞した秋元康さんの独特のフレーズが散りばめられた名曲となっています。

 

 

【番外編】その先の出口

収録シングル 9thシングル「夏のFree&Easy」
発売日 2014年7月9日
収録アルバム
2019年の披露回数 1回

次に紹介するのは、9thシングル収録曲『その先の出口』です。白石麻衣さん、秋元真夏さん、高山一実さん、松村沙友理さん、卒業された橋本奈々未さん、深川麻衣さん、大和里菜さん、松井玲奈さん、衛藤美彩さんの9人からなるユニット曲になります。

メンバーからみても分かる通り、大人メンバーから構成されたユニットで、前向きな歌詞をかっこいいメロディーとセクシーな振付で表現しています。壁が立ちはだかっている時、背中をそっとおしてもらえるような曲となっています。

 

 

【番外編】空扉

収録シングル 21thシングル「ジコチューで行こう!」
発売日 2018年8月8日
収録アルバム
2019年の披露回数 4回

次に紹介するのは、21thシングル収録曲『空扉』です。

梅澤美波さんがセンターを務めるこの曲は、タイトルから想像がつくよう、明るく前向きな気持ちにさせてくれる歌詞となっています。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

乃木坂46はシングル曲も素晴らしいのですが、それに劣らないくらいカップリング曲やユニット曲も素晴らしいです。

この他にも乃木坂46には名曲があちこちに潜んでいますので、ライブの予習がてらに自分の中の名曲を見つけてみるのはいかがでしょうか?

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。